道院案内 | 沖縄やんばる道院

道院案内
Shorinji Kempo

沖縄やんばる道院のご案内

寄る辺となる自己を確立する、拳禅一如の修行道場です

沖縄やんばる道院では、釈尊の正しい教えに基づいた自己研鑽に重きを置いています。

修練の前に行う作務では、自分の心を磨くつもりで道場の掃除に取り組みます、隅々まで気を配り心を込めて掃除をすることで、生きる姿勢を正します。

鎮魂行の座禅では、姿勢を正し呼吸を整えることで心の平静を求めます。
様々な要因により乱される心の波を静め、波紋の立たない心を目指します。

呼吸に集中することで他の雑念を払い、落ち着いた心を練ることで平常心を整えます。

幼稚園児から小中学生・高校生・社会人が在籍しており成人の方は20代から60代まで幅広い年代で体力に合わせた修練をしています。
一般部だけの修練時間もありますので技の研究なども深めて行けます。

週に3日の修練ですが、すべてに参加しなくても構いません、仕事の都合などで週一回だけ参加される拳士もいます。

道院長が出張のため月に一週間ほどお休みになります。

専有道場

沖縄やんばる道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、沖縄やんばる道院の活動の拠点となります。

具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。

住所沖縄県名護市
道院長田中 良治(大導師 准範士 六段)
お問い合わせは/TEL 090-1841-7333
メールでのお問い合わせはこちら

施設の特徴と所属拳士の構成について

    対象 ・一般 (中学生以上)
    ・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい)
    性別問いません
    経験問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。
    施設特徴
    • 冷暖房なし
    • 近くに駐車場/駐輪場あり
    • 市街地にあります

    修練日と場所について

    【月曜日】 専有道場
    住所〒905-0019 沖縄県名護市大北3-25-26
    交通大北二区バス停から車10分
    修練時間 少年部 18:45~20:00
    一 般 18:45~21:00
    地図
    【水曜日】 専有道場
    住所〒905-0019 沖縄県名護市大北3-25-26
    交通大北二区バス停から車10分
    修練時間 少年部 18:45~20:00
    一 般 18:45~21:00
    地図
    【金曜日】 専有道場
    住所〒905-0019 沖縄県名護市大北3-25-26
    交通大北二区バス停から車10分
    修練時間 少年部 18:45~20:00
    一 般 18:45~21:00
    地図

    沖縄やんばる道院の沿革

    道院沿革

    設立年度(西暦)2006年

    沿革/役職履歴など

    沖縄礼邦道院へ転籍した際に、当時指導に当たっていた竹尾五十志先生より、沖縄県連盟立ち上げの話があり、その一環として道院設立を強く勧められたのがきっかけで、それまで指導者の道などは考えたこともありませんでしたが、微力ながら青少年の育成に携わりたいと考えるようになり、沖縄本島北部の中核都市である名護市に沖縄やんばる道院を設立することにしました。

    小学校の体育館と団地の集会場を借用して、名護市での独自の練習会を開き、友人知人の協力もあって10名ほどの少年たちが集まったので、正式に沖縄やんばる道院を開設しました。

    当初私は山間部に住まいし、名護市へ通っていましたが、平成28年に名護市に転居する際に住宅敷地内に専有道場を新築しました。

    専有道場は66畳の広さで、7m四方のコート1面があり公式の柔法マットを敷き詰めています。

    筋力トレーニング用のマシンや温水シャワールーム、映像学習用の大画面テレビも備えています。

    駐車場は15台ほどのスペースがありますので余裕をもって使用できます。


    財団法人少林寺拳法連盟の沖縄県連盟を立ち上げた際のメンバーであり、数年間事務局長を務めました。
    令和7年度より沖縄県教区長となりましたので、今後は沖縄県内の僧階補任の推進を進めるとともに、根本仏教としての釈尊の正しい教えを広く伝えられるように努力したいと思います。
    また昇格担当役員としても活動します。

    沖縄やんばる道院 道院長のご紹介

    道院長(指導者)について

    各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
     金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

    道院長紹介

    道院長 田中 良治
    大導師 准範士 六段
    昭和34年9月の伊勢湾台風の日に、東京都世田谷区で生まれました。

    少林寺拳法との出会いは中学生の時、ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」を見て感化され、役柄が少林寺の所属だったことから少林寺拳法の道場を探し、埼玉の大宮道院に入門して赤崎義昭先生の門下生となりました。

    当時は少年部は無く、大人の中で乱捕稽古をするのが楽しくて夢中になりました、通っていた錦城学園高校に少林寺拳法部を創りたかったのですが難しく断念しましたが、現在は部活動があるようです。

    工学院大学少林寺拳法部に在籍しましたが、大学の学生自治会活動に嵌っていたため拳法部にはほとんど出ませんでした。
    大学卒業と同時に現在経営している会社を立ち上げたので、非常に多忙となり少林寺拳法の修行は中断せざるを得ませんでした。

    会社が軌道に乗ったことで、30代半ばになってから健康維持のために、会社の近くの埼玉白岡道院で復帰して、埼玉県教区長の須藤安男先生の門下生となりました。
    やるからには昇段を目指して頑張りなさいとの御指導で、仲間にも恵まれて楽しい修練を積ませていただきました。

    沖縄に移住することとなり、琉球空手の本場で少林寺拳法は無いだろうと思っていたのですが、沖縄礼邦道院で竹尾五十志先生と出会い、新たな少林寺拳法の魅力に接することで修練に夢中になりました。
    県連立ち上げに際し、道院の開設を強く勧められたことから、沖縄本島北部の中心都市である名護市に沖縄やんばる道院を開設しました。

    仕事はオートバイの部品を製造販売する会社を経営していますが、会社は埼玉にあるため月に一度の出張がありますので、その際は道院の修練はお休みさせてもらっています。

    趣味はモーガンでのドライブ、ボートでのルアーフィッシング、キャンピングカーでの野営BBQが大好きです。平成27年に生まれた娘と楽しく暮らしています、もちろん娘も拳士です。